時代が変わっても色あせないホームページの文章とは?

研修で添削アドバイスをする大隈
2018年03月20日

ホームページの文章って、いざ書くとなると難しいですよね。

SEO対策だの、ターゲット設定だの、訴求効果だの、
そんなの考えていると、なかなか筆が進まないもんです。

 

Web集客に力を入れたい!と思うと、自由に書けない気がして
リニューアルが遅れている…という方も多いのでは?

 

そんなときは思い切って自由に書いてしまいましょう!

本当に大切なのは、「誰のためにその文章があるのか」。

 

こう書けば問い合わせにつながるかも?
ここに目標キーワードを入れて書けば検索で上がってくるかも?

なんてテクニックは今のこの時代にしか通用しないものですよね。

 

だったら、「誰に何を伝えたいのか」を意識して書くほうが
よっぽど見込み客である読み手に伝わります。

 

例えば、「webに弱い人向けのホームページ作成サービス」の文章を書くとしたら
伝えるのは、「Webに弱い人が抱える悩みに寄り添う気持ち」であり、
サービス内容をバンバン押してくる説明文ではありません。

 

見込み客が抱える課題や欲望を受け止める気持ち、
それをあなたが解決できる理由が伝われば、
小手先のテクニックはいらないと思いませんか?

 

見込み客の気持ちに寄り添う文章は、
グーグルのアルゴリズムがどう変わろうと
色あせず、長く支持され続けるでしょう。

 

テクニックに偏った文章より
想いが伝わる文章のほうが多くの共感を呼ぶんです。

 

どんな会社にも必ず理念があり、
その理念に基づいて商品やサービスが生み出されているはずです。

 

「誰のためになぜその商品やサービスがあるのか」

ホームページの文章に困ったら、ここを意識して書いてみてくださいね。

 

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でも、「SEOも意識して、しっかり検索上位にあがってくる文章にしたい」という方は、
物語ライティングのプロライターにお任せください。

想いが伝わり、かつ集客につながる記事を作成します。

 

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