サイト制作

サイト構成はどうすればいい? 個人事業主サイトに必要なページってなに?2021年04月27日

サイト構成を考える前にやること

物語ライティングは、webに弱い個人事業主のサイトを作成するのが得意です。というのも、パーソナルブランディングに迷っている人の想いと強みを引き出して、「ここなら勝てる!」という競合に負けないポイントを表現するのが得意だからなんです。

個人のブランディングさえできてしまえば、サイトにはどんなページが必要で、どんな見せ方をすればいいか、どんなキーワードで検索上位を狙うかも決まってきます。だから無駄がない専門サイトが作れるんですよね。

初めてサイトを作る人は、まず同業のサイトを見ますよね。そして同じようなサービス、同じような料金で作る。これは無難な方法ですが、では「多くの業者の中からあなたを選ぶ理由は何なの?」と聞かれるとズバリ答えられますか?

答えられない=見込み客にとっては、どこに頼んでも同じ。だったら安いところにしよう……と思われても仕方ないですよね。だから最初にやるのは自分のブランディング。 どんなサイトにするのか考えるのはそれがはっきりしてからです。

個人事業主のサイト構成

サイトを作る際、どんなページが必要かはもちろん、TOPページにどんな情報を入れるか、メニューはいくつ必要でどんな文言で表示するか、ブログは入れるか、問い合わせはどうする?など、サイト全体の構成を考えておかないといけません。

適当に作って、後でどんどんページを付け足していったあげく、導線がごちゃごちゃになり、見たいページがすぐに見つけられない!なんてことにならないよう、最初に構成を練っておきましょう。「サイトを訪れた人がいかに使いやすいか」は構成を考えるうえで重要ポイントです。

個人事業主のサイトに必要なページって何?

個人事業主のサイトでは、「誰のどんな悩みをどんな方法で解決してくれる人なのか」が一目でわかるのが一番です。特に競合が多い場合は、これがはっきりしないと、そもそもサイトの中身を読んでもらえないでしょうし、読んでもあなたが選ばれるとは限りません。

ではどんなページが最低限必要なのか、サイトを作る際には次のページから用意してください。

1、TOPページ

日本ではホームページ=自社サイトの認識ですが、正確には「ホームページ=TOPページ」です。どんなサイトにもTOPページがあり、ここがサイトを代表する顔となります。名刺を渡して検索して出てくるのがこのTOPページじゃないと困るわけです。

個人事業主サイトのTOPページの役割は、「誰のどんな悩みをどう解決できるサイトかが瞬時にわかる」「サイトにどんなページ(情報)があるのかが瞬時にわかる」、これに尽きると思います。

本に例えるなら、表紙と目次が一度に見られる状態。パッと見、自分に役立つサイトかどうかが判断できて、いろいろ探さなくても、見たいページにサクッと行けるのが優れたTOPページでしょう。

たまにありませんか?派手なバナーばかりが並んでいて、どこをクリックすればいいのか分からないようなTOPページ。また、メニューが英語で分かりづらかったり、日本語でも何のページか想像できない名ニュー名だったり……。自分が見て「なんか合わない」と思うページがあったら、それと同じにならないよう気をつけてくださいね。

1、プロフィール&あいさつ文

個人事業主のサイトではクリック率が極めて高いページです。会社なら会社概要と代表挨拶などが書かれているページですね。

プロフィールに書くのは、なんの専門家か、どんな仕事をしているのか、どんな経歴で具体的にどんな実績があるのか、資格が必要な仕事の場合は、資格取得なども入れておきましょう。最後に少しでいいので、好きなことや特技などのプライベート情報も入れておくと、相談しやすい雰囲気になります。写真も必須。どんな人なのか分からないと相手を不安にさせてしまいます。

プロフィールの詳しい書き方は、こちらの教材でご案内しています。

選ばれるプロフィールの書き方講座

セミナー講師のためのプロフィール作成講座(動画)

あいさつ文は、プロフィールといっしょにしてもいいのですが、だらだらと長くなると読んでもらえないケースがあります。とくに初めてサイトを訪れた人は、他人の人生にそれほど興味はないものです。

「この人に頼めば自分の課題が解決されるのか」の判断材料としてのプロフィールは簡潔に。あいさつ文も、「なぜ誰のためにこの仕事をしているのか」の想いがしっかり伝わればそれで充分。情報があふれる今の時代、長い身の上話をじっくり読んでくれるほど暇な人はいません。

物語ライティングは、社名こそ「物語を書く会社」ですが、あいさつ文は想いと人柄が伝わるよう簡潔にまとめていますし、むしろそのほうがクライアントに喜ばれます。それに見込み客となる読み手も、短時間でどんな人かが分かればいいですからね。

自分のことを詳しく知ってほしい場合は、別にページを設けて、そのページにリンクをはっておけば、興味ある人やもっと知りたい!とい人は必ずクリックして読んでくれますよ。情報提供にも選択肢を設けておくのは、読み手に親切なサイトと言えるでしょう。

2、サービス・商品紹介ページ

小さな会社や個人事業主がサイトを作る際、多くの人が失敗してしまうのがこのページです。何が失敗かというと、大企業の真似をしてサービスや商品の説明から書いてしまうこと。あるいは簡単な内容説明のみで終わらせてしまうことです。

大企業や有名な個人はそれでもいいんです。ネームバリューがあるから信用度が違うんです。それを無名のあなたが真似しても、そのサービスや商品をポンとサイトから購入してくれるわけがない。だから有名サイトの真似はダメなんです。

冒頭でも書きましたが、ここで生きてくるのが「パーソナルブランディング」。そして「誰のどんな悩みをどう解決できるのか」という明確な集客コンセプトが必要になってきます。見込み客がいま抱えている切実な悩みや課題を、あなたは具体的に理解していますか?

サービスや商品紹介ページでは、見込み客が抱える課題を、あなたがどう解決できるのか、それはいくらで、どれぐらいの期間がかかるのかを具体的に分かりやすく伝えましょう。あなたに仕事を依頼したらどうなるのか、明るい未来がイメージできないと、問い合わせにもつながらないですよ。

3、個人事業主サイトにブログページは必須!

ブログといっても日記を書くブログではありません。見込み客に役立つ情報をプロであるあなたが丁寧に分かりやすく説明するページです。「コラム」として記事をアップしているサイトもありますが、役立つ新情報をどんどんアップしていけるようにしておきましょう。

サイト内にブログを作るポイントは、カテゴリー分けして見つけやすく、かつ読みやすくしておくこと。SEO対策になるので、ブログ記事は頻繁にアップして、何の専門サイトなのかを読み手にもGoogleにも認知してもらえるよう頑張りましょう。

4、お客様の声ページ

どんなに上手な文章を書いても、リアルなお客様の声に勝るセールス文はありません。特に顔出し名前出し、できれば動画でのお客様の声は最強の宣伝になります。

どんな人が利用しているのか、利用するとどうなるのか、自分と同じ悩みを抱えていた人の体験談は説得力がありますよね。これやらせでは?と判断されないお客様の声は、信頼関係から生まれます。ぜひ良い関係を築いて、お客様の声をサイトにアップしていってください。

5、問い合わせ&アクセスページ

電話やメールでの問い合わせは、どのページからでもできるようにしておきましょう。資料請求や無料プレゼントも、気軽に入力してサクッともらえるようにしておくのがいいですね。問い合わせフォームを作る場合は、必須の記入欄を増やせば増やすほど入力者が減るといわれているので気をつけてくださいね。

実店舗をお持ちの方は、分かりやすいアクセス方法を掲載しておきましょう。Googleマップを表示させてもいいし、自作の地図をアップするのもありです。自宅で仕事をしていて、詳しい場所を知られたくない場合は、バーチャルオフィスを契約して、その住所を掲載するのもあり。あるいは、番地やマンション名などの詳しい情報を伏せておき、「詳しい住所はお問い合わせください」と書いておくのもありです。

6、プライバシーポリシー&特定商取引に基づく表記

案外忘れがちなページです。特に、サイトでセミナーや商品を販売する場合、プライバシーポリシーはもちろん、特定商取引に基づく表記は必須ですよね。これらのページは、サイトのフッターに設定している人が多いので、チェックしてみてください。

物語ライティングのはこちら➡ プライバシーポリシー&特定商取引に基づく表記

7、仕事のパートナー募集

個人事業主サイトでは、企業のような採用ページを作る必要はありませんが、仕事に協力してくれる人を募るページはありです。一人ではこなせない仕事もありますし、自分の人脈だけでは適任者が見つからないこともあります。

物語ライティングでは登録クリエイターを募集しているので、こちらのページを参考にしてください。

外部ライター募集

ライター募集では編集経験者募集と、ややハードルを高くしていますが、数よりクオリティー重視で募った結果、質の高いライターさんが応募してくれるようになりました。皆さん私の想いに共感してきてくれるのも助かっています。

まとめ

サイトに必要なページは仕事内容によっても違いますが、個人事業主の専門サイトでは、それほど多くのページは必要ありません。基本となるページは、せいぜい7~8ページ。それさえ作ってしまえば、あとはひたすら、見込み客に役立つブログ記事をアップしてSEO対策をしましょう。

 

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レンタルサーバーって何?個人事業主におすすめのレンタルサーバーはどれ?2021年04月27日

レンタルサーバーって何?

自社サイトを作るには、データを置いておく場所が必要です。これが「サーバー」。

わかりやすい説明でこんなたとえがあります。独自ドメイン=住所、レンタルサーバー=借地、自社サイト=持ち家。土地を買うのは高いけど、借地だったら安いし借りている間はそこに好きな家を建てられる。増築して部屋(サイトのページ)を増やそうが、敷地内に小屋(関連サイト)を建てようが自由なわけです。

サーバーには無料のものもありますが、サイトを作ってしっかり育てていくなら有料のレンタルサーバーがおすすめです。サポート体制が充実しているし、分からなくなったら質問できて安心ですよね。それに自社サイトに他社の広告が出るのっていやでしょう?同業者なら、読者の目もそちらに移ってしまいます。せっかく自分のサイトに来てもらえたのに、広告をクリックして他のサイトに行かれたらいやですよね。

「え?でもアメブロその他、無料サイト作成サービスには、広告非表示とか独自ドメインが使えるサービスがあるよ」という方、結局それって有料ですよね? だったらレンタルサーバーを契約しても、そんなに料金は変わりません。

レンタルサーバーはどこがおすすめ?

レンタルサーバーを提供している会社はたくさんあって、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。エックスサーバー、さくらインターネット、ロリポップなどよく耳にしますよね。コースも安いものから高いものまでいろいろあって、初心者にはその違いもよくわかりません。

サイトの表示速度やサービスの違いで料金は変わってきますが、選ぶ目安として、私は電話サポートがあるところをおすすめしています。それと、多くの人が使っている人気サーバーがおすすめです。というのも、何かトラブルがあったとき、人気サーバーだったらググると、丁寧な解決法を誰かしらアップしてくれているからです。

独自ドメインを取得してサイトを開設する場合、ドメインは自分のものとはいえ、レンタルサーバー同様維持費はかかりますから、年間の必要経費がいくらになるのか、しっかり計算してから契約してくださいね。

レンタルサーバーの契約は、期間限定でお得なサービスを打ち出しているケースがあるので、そういったチャンスも見逃さずに利用しましょう。たとえば、私が利用しているロリポップは、今なら「ドメインずーっと無料」サービスを行っています。スタンダードコースで月500円~。1年以上の契約でドメイン料金が無料になるならお得ですよね。

私が契約したころは、ムームードメインもロリポップもそれぞれ別会社だったから、こんなお得なサービスなんてなかったんですが、今はGMOになって、何かと便利になりましたよね。

ドメイン無料は契約期間中だけなので、ドメインもレンタルサーバーもずっと変更したくない。変更するのが面倒、という人はチェックしてみてくださいね。ちなみに私が契約しているのは「スタンダードコース」。小さい会社や個人事業主サイトならこれで充分です。

ロリポップのレンタルサーバーの詳細はこちら↓↓↓


 

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ドメインって何? 個人事業主サイトに独自ドメインは必要なの?2021年04月27日

ドメインって何?

ドメインとは、簡単に言うと「インターネット上の住所」のこと。閲覧したいWebサイトの特定や、メールを送るために必要です。

たとえば物語ライティングのドメインは「storyinc.co.jp」。だから、私のメールアドレス「okuma@storyinc.co.jp」にも、物語ライティングのサイトURL「https://www.storyinc.co.jp/」にも「storyinc.co.jp」のドメインが入っているんですね。

「co.jp」の他にも「.com」「.net」「.jp」など、いろんなドメインがありますよね。

独自ドメインって何?

よく、サイトを作るなら独自ドメインを取得しましょう!って聞きますよね? 私も独自ドメイン取得には賛成です。

じゃあ独自ドメインって何?というと、自分だけが持っているのが「独自ドメイン」。このドメインいいな!と思っても、他の人がそのドメインを持っていれば使えないんです。

ということは、私が今から「okuma.com」のドメインを使いたくても使えないんですよ。 え~~!屋号やお店の名前をドメインに入れたいのに……と思っても、使えないかもですよ。

で、これどこで調べるかというと、ムームードメインで取得可能なドメインと価格を調べることができます。

ところで、ドメインってお金がかかるの?と思った方、そうなんです! でも、.com .netなどのドメインで年間1000円~2000円だったらそれほど高くないでしょう?

個人事業主サイトに独自ドメインは必要?

私も最初はライブドアやアメブロで無料ブログを書いていたので、独自ドメインは必要ないと思っていました。

でも、無料サイトは所詮借り物。多くの人と共有している共有ドメインでは、そのサービスが終わったら、それまで書いてきた文章も何もなくなってしまう。「物語ライティング」を信用のおける会社として認知してもらうためにも、「何をやっている会社なのか」わかりやすく伝えるためにも、ドメインを取得、レンタルサーバー契約もして、本気でホームページを運営していこうと思ったんです。

その後、狙ったキーワードで検索上位を目指すSEO対策にも独自ドメインのサイトは強いと聞き、実際に自社サイトを育てていったら、検索上位に表示され、お客様もサイトからやってくるようになりました。

共有ドメインで運営するサイトをアパートだとすると、独自ドメインで作るサイトは自分の持ち家のようなもの。自由に建てられるし増築もできる。外観だって好きに変えられるしド派手な看板だって好きに出せる。自分の敷地内だったら好きな花や木も植えられますよね。時々メンテナンスしていけば、いつまでも使えるし、独自性をアピールすれば多くの人に知ってもらえて、遠方からも来てもらえる。独自ドメインで自分のサイトを作るって、そういうことだと思うんです。

これからサイトを作って育てていくなら、自分の持ち家を購入してドーンと大きな看板を出してアピールしていきましょう!

まずはどんなドメインが取得できそうか、こちらで↓↓↓検索してみてくださいね。


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