建設業の社長挨拶文は求人に特化したメッセージにするべし!

onayami_s02
2016年12月24日

 

建設業の社長さん、ホームページに挨拶文を書こうとするとき、こんなことで悩んでいませんか?

「公にする文章だから気の利いた言葉を並べないと格好がつかないよな~」

「せっかくホームページを作るんだから、自分の想いも入れたいんだけど、どう書いていいものか…」

「社長交代して数年経つけど、自分ならではの経営理念を文章にしておいたほうがいいんじゃないか?」

たしかに会社代表として挨拶文は必要です。しかし、社長の本当の悩みは別のところにあるのでは?

社長の悩みは求人にある

物語ライティングのお客様に多いのは、建設業、塗装業、電気工事業などの社長さんで、その大半が求人の悩みを抱えていらっしゃいます。

「大手求人サイトで募集しても応募すらない」

「ハローワークで年中募集しているが、ほとんど反応がない」

「やっと採用できてもすぐに辞めてしまう」

「社員の年齢層が高くなってきて、この先不安だ」

そうなんです!若い社員がいないことで頭を悩ませている社長が本当に多いんです。

大手求人サイトで告知しようが、ハローワークに募集要項を出そうが、今どきの若者は必ず会社のホームページを見てから応募してきます。

どんな仕事内容なのか、どんな雰囲気の会社なのか、どんな社員がいるのか、将来性はあるのかなど、ホームページを隈なく読んで情報を得ようとします。

企業理念だけ立派でも、本当に大丈夫? と思いながら、ホームページやブログ、社長のfacebookやインスタグラムまでチェックしてから応募してくるでしょう。取材経験があれば、その過去記事もしっかり読まれています。

ここまでして求職者は何を知りたいのでしょう? 小さな会社への就職を考えるとき、最も気になるのはこれではないでしょうか。

「そもそも社長はどんな人なのか、この人についていって大丈夫なのか」

ホームページの代表挨拶文を書く際には、代表として、どんな理念とビジョンを持ち経営しているのか、どんな人を求めているのか、分かりやすく伝えていないとスルーされてしまいます。

「よくわからない会社=なんとなく不安な会社」として判断されてしまうのです。

代表挨拶文に必要なのは明確なターゲット

企業代表としての社長挨拶文のターゲットは、広く世間一般であり、取引先、顧客、見込み客、社員なども対象になります。

これと求人用のメッセージを一緒にしてはいけません。

よく言われますよね? 「誰にでも当てはまる文章は、誰の心にも響かない」

そうなんです! 社長の挨拶文もターゲットを求職者に絞ったものを別に作らないと、望む求職者のハートはつかめないのです。

「だれでもいいから来てね」と「こういう人がほしいから来てね」では、応募してくる人のモチベーションが違います。

建設業の社長さん、あなたの挨拶文に具体的なメッセージは書かれていますか? 欲しい人材に向けて想いを伝えきれていますか?

想いはあるけど、思うようにまとめられないという方、まずはご相談ください。私たちプロのライターが、あなたの声を求職者に届く文章にします。

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この記事も参考にどうぞ>>社長挨拶文は例文を見て書いてはいけない