ビジネスプロフィールに前職のことは書くべき?【ホームページ文章の書き方】

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2015年11月24日

「前職とは全く違う仕事で起業するんですが、
 プロフィールに前の仕事のことを書いたほうがいいでしょうか?」

これ、女性からの相談に多い内容です。

前職で疲れ果てて、身も心もボロボロになって、

 

もう前職のことは忘れたいんです。
これ以上、その仕事に関わり合いたくないんですっ!!

と、こんな方が多いのです。

「でも~~、いざ起業用のプロフィールを書こうとすると、
 新しい業界での実績がほとんどなくて……。
 どうしたらいいんでしょう?」

そう、プロフィールに必要なのは実績ですよね。

見込み客が、あなたのプロフィールを見て

「この人なら任せて大丈夫!」
「この人にお金を支払ってお願いしたい」

と思ってもらえる説得力が必要です。

しかし、起業する業界での実績がない。(´д`lll)


こんなときは、やはり前職での実績を書くことをおすすめしています。

「前職でのことは誰にも知られたくないんです!」
という場合は別ですよ。

でもね、社会人としてこれまで築き上げてきたものを
何ら恥じる必要もないし、他業界とはいえ、立派な実績ですから
しっかり書いて、はじめての人に知ってもらうほうがいいでしょう?

「え~、でもただの事務職で実績なんて言えるものなんて」

という方も、その仕事を続けてこられたことが立派な実績。
業界には詳しいはずです。

「いえいえ、私なんて転職ばかり繰り返して
 精通している業界なんてないんですよ」

という方も、さまざまな業界を体験していること自体が立派な実績。
その体験が、どこでどうつながるか分かりません。

というのも、前職が起業後の仕事に結びついた人を
何人も見ているからです。

独立後、営業をしていると
「前は何をしていたんですか?」と聞かれることがあります。

「〇〇業界にいました」というと、
そこから話が広がることも多いです。

よく、「同業との差別化を図ろう!」なんて言われますが、
前職での実績こそ、差別化の一要因。

遠慮せず、プロフィールにはしっかり入れましょう!


でも、どこまで出していいか分からない。
どう書いていいか分からない、という方は
こちらをご覧くださいね。

https://www.storyinc.co.jp/seminar/writing-profile