ブログやfacebookには何を書く?~伝わるプロフィール~

president-greeting01
2015年09月03日

先日、プロフィール制作の相談を受けていて感じたこと。

それはHP、ブログ、facebookの使い分けです。

プロフィールについては、最後に。

人によってとらえ方は様々ですが、
私はこう考えています。


1)ホームページ

もちろん仕事一色ですよね。
自分が何のプロであるのか、どんな商品・サービスがあり、料金はいくらなのか。

初めて訪れた方が安心して問合せできるよう、しっかり作りこまなくてはいけません。

読み手は見込み客となる方々。
ターゲットを意識して書いています。


2)ブログ

仕事ネタ、プライベートネタ半々の情報発信の場。
私は、頻繁に更新できないHPの補助的な役割で使っています。

仕事面では、セミナー報告や告知、その時々の想いなど、
コラムを書いている感覚。

読み手は、HPほどターゲットを絞り込んではいませんが、
私の行動や想いに共感してくれる方々に向けて書いています。

なので、読者層は年を追うごとに変化していきます。

私の場合、大きく分けてこんな感じ↓

起業前=営業職や主婦の方
起業後=個人事業主、会社経営者、起業家



仕事の話ばかりでは自分を知ってもらえないので
プライベートネタも書きます。

メルマガでいうと、本文は仕事ネタ。
編集後記にプライベートネタを入れる感覚。

適度のプライベート情報は、その人に親近感を覚えますよね。

専門用語満載の難しい話ばかりでは、かえって壁を感じます。

ブログのプライベートネタで、私という人物を
グッと身近に感じてもらえばいいと思うのです。



3)facebook

ほぼプライベートネタです。

感動したこと、状況報告、その場で思ったこと。
twitterは使わないので、facbookで自分の旬を届けます。


ここでは、仕事のことは書きません。

書くとしたら、緊急のセミナー告知や
仕事がらみの状況報告くらい。

facebookのお友達から仕事に繋がることもありますが、
仕事の宣伝や勧誘をすることは、まずないです。

たまにfacebookのタイムラインで、「忙しい自慢」を見かけますが、
私自身、「だから?」と感じてしまうので、それもしない。


facebookでは、その人の趣味や人柄、今の想いが分かればいい。

ここに仕事の話しか書かない人は、自分も知らないうちに
お友達登録から外されているかもしれませんよ~(^_^;)

  
  ■□■□■□■□■□


話は戻ってプロフィール制作ですが、
上記の1・2・3をほどよく取り入れた内容にすればいいじゃないですか。


簡単に言うとこうです。

1)自分は何のプロなのか

2)誰のためになぜその仕事をしているのか
  何を目指しているのか

3)仕事以外の自分を知ってもらえる内容
  趣味やこだわり



相談の方は、女性がターゲット。
だったら断然(3)の情報も入れるべきです。

以前、IT系コンサルの方に
「ブログにプライベートネタはいらない」と言われたそうですが、
とんでもない!!

そこで人柄が分かるからこそ、その人に会ってみたいと思うんです。
これはビジネスプロフィールも同じ。

だってそうでしょ。

「私のここがスゴイ!」と仕事自慢ばかりされたって
そんなの分からないじゃないですか。

どんなに素晴らしい腕の持ち主でも、性格が悪そうだったら
お客にはなりたくないです。

ブログやfacebookの情報から、人柄は伝わってきますよね。
とくに女性はそういうところ敏感です。

こういったプロフィール文の書き方は、こちらの教材で手に入ります。

ワークシートがスラスラ書けるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

●問い合わせが増えるプロフィールの書き方講座