読まれるブログ、読まれないブログ

集客ブログライティング
2017年05月10日

小さな会社は社長自ら情報発信!

私は、小さな会社・お店の社長さん・オーナーさんは、

できるだけブログなどで情報発信をしたほうが良いと考えています。

業種にもよるとは思いますが、HPの公式なあいさつ文と比べて、
わりとくだけた書き方ができますからね。

より人間味が出しやすくなり、そこに親近感を持ってくれるお客さまも
少なからず出てくるからです。

 

 

ところが、ブログを書くことを勧めると、
私は、小さな会社・お店の社長さん・オーナーさんは、
できるだけブログなどで情報発信をしたほうが良いと考えています。

業種にもよるとは思いますが、HPの公式なあいさつ文と比べて、
わりとくだけた書き方ができますからね。

より人間味が出しやすくなり、そこに親近感を持ってくれるお客さまも
少なからず出てくるからです。
書いたほうがいいのは分かってるんだけど、という前提で

「いや~、私はどうも文章を書くのが苦手で……」
「上手に書けないから恥ずかしいですよ」

と、二の足を踏まれる社長さんも少なくありません。

もしかしたら、あなたもそうかもしれませんね(笑)。


そういった方に私がいつもお伝えしているのは、
「上手に書く必要なんてないんですよ」ということ。

文法的にどうとか、リズム感がとか、独特の言い回しとか、
いわゆる“きれいな文章”は、それこそプロに任せておけばよいのです。

もちろん、下手であるよりは上手なほうがいいでしょうが、
マストな条件ではありません。

ブログを書くうえで大切なのはまず「読んでもらえること」であり、
そこに必要なのは正当な文章としての質ではないからです。

お客さまの多くは、「上手な文章が読みたい」のではなく、
読んで面白かったとか、ためになったとか、得をしたとか、
自分の感情を動かしてくれるエンターテインメント性が欲しいのです。


つまり必要なのは、文章の上手下手ではなく、
その文章が読み手(お客さま)の感情を動かせるか、
言い換えれば共感を呼び、それが行動につながるか否か。


カリスマブロガーと呼ばれる人たちは、
こうしたところがとても上手なんですよね。

たとえば、あえて過激な発言をしてブログを「炎上」させ、
PVを上げるのも読み手の感情を動かしているから。

まあ、こうした炎上商法には賛否両論ありますし、
共感というより反感でしょうが、
少なくとも読み手の感情を動かしていることは事実です。

書き手としては「してやったり」な結果というわけですね。

 

読む人の感情を動かすには?


では、どんなふうに書けば読み手の感情は動きやすいのでしょう?

もっともやりやすいのは、
あなた自身がご自分の感情をきちんと込めて書くことだと思います。

あるひとつのトピックをふまえて、
あなた自身はどう思うのかという意見や、
喜怒哀楽をきちんと表現するのです。

具体的には、「どこそこに行った」「何を食べた」という
トピックひとつとっても、それに対しあなたはどう思ったのか、
どう考えるのかという意思表示をすること。

読み手は、そんなあなたの意見や感情を読んで
「私もそう思う!」とか「いや、私はそうは思わないな」
といった感想を抱きますが。

つまりそれが「読み手の感情を動かした」状態といえるわけです。

これを極端に「負の感情」でゆさぶったのが、
炎上商法だということですね。

もちろん、できれば負の感情「怒」「哀」ではなく、
「喜」「楽」に訴えかけたほうが良いとは思いますが、
そのあたりは自社のイメージをどう構築したいかにもよりますね。


これをふまえていうと、ブログに限らず、
SNSでも「もったいないなあ」と感じる書き方があります。

何かのニュースなどをシェアだけして、
ご自分の意見が何も書かれていないパターンですね。

これは単に情報のハブになっているだけで、
感情が動かされることはありません。

まったく記憶に残らないし、
興味のあるニュースでなければ読み飛ばしてしまいます。


ところが、そこにあなたの意見や感情が
加わった発信になるとどうでしょう。

そのニュース自体に関心がなくても、
「あなたの意見」には興味がわくこともあるのです。

そしてそれがブログを盛り上げ(PVを増やし)、
読者増や、ひいてはお仕事へのつながりにも変わっていきます。


ブログやSNSでは、よりあなたらしく。

事実の羅列をするばかりでなく、
自分の感情や意見を表現してみましょう!

 

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