物語ライティングとは

物語ライティングのサイトにようこそ!
物語ライティングとは何をする会社なのか、まずは私の想いをお読みください。

物語で全国の社長さんを元気にしたい!

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物語ライティングの仕事は、小さな会社の社長さんの想いを取材して「代表メッセージ文」を作成すること。それは企業理念や代表挨拶として、ホームページや会社案内、チラシ、ニュースレターなど、さまざまな媒体に使われます。

なぜこれを仕事の軸にしているかというと、
「仕事への想い、従業員に対する想い、お客様に対する想い…」
経営者なら誰でも心のうちにある熱い想いを、飾らない言葉で伝えることで、その会社にとって、かけがえのない従業員、末永いお付き合いのできるお客様が集まってくると信じているからです。

社長さんが自分の想いを伝えることで、その会社のファンが増え、全国に元気な会社がどんどん増える。そんな未来を思い描きながら、私は物語ライティングを立ち上げました

「自分で自分のことはよく分からない」
「想いはあるが、どうまとめていいか分からない」

どんなに文章が上手な社長さんでも、こういった悩みを抱えている方は多いのです。それを我々プロライターの手でお手伝いできたら…と考えたのが起業のきっかけでした。

ライターって何?

私は退職後、約20年間フリーライターをしてきました。

ライターとは取材相手の言葉を、読み手に伝わるように分かりやすくまとめて文章にする仕事。言ってみれば翻訳者のような仕事です

本や雑誌、webサイトが出来上がるまでには、編集者をはじめ、ライター、デザイナー、イラストレーター、カメラマンなど、多くのクリエイターが仕事にかかわります。その文章の部分を書いているのがライター。業界では誰もが知る仕事ですが、一般の方には、「え!文章だけ書いてくれる仕事があるの?」と言われることもしばしばです

そうなんです!ライターとは文章のプロフェッショナル。自分が伝えたいことをライターに話すだけで文章が出来上がってしまう。そんな便利なプロが世の中にはたくさんいるのです。

物語ライティングの講座、セミナー実績

「我々プロのライターを、もっと便利に使ってほしい」
「ちょっとした文章でも、書くことに行き詰ったら気軽に声をかけてほしい」
そんな想いから、各地のライターを募ってできたのが、プロのライター集団・物語ライティングなのです。

聞く力、引き出す力、客観的に見る力を試してほしい

自社サイトはどう見られているんだろう……。
自分で書いた文章はこれで大丈夫なんだろうか……。

文章ひとつとっても誰に相談していいのか分からないのが社長さんの悩み。従業員に聞いても遠慮して本当のことを言ってくれないのではないかと思っていませんか?

多くの社長さんの悩みは、「自分を客観視できないこと」。だからこそ、「一人で悩まないで、思いのたけをすべて吐き出してほしい」と思います。

優秀なライターには「聞く力、引き出す力」があります。

あなたの伝えたいことは何ですか?
どんな気持ちを文章にしたいですか?

まずは話をお聞かせください。
どんな文章にして伝えればいいのか、一緒に考えていきましょう。

物語ライティングは、あなたの不安や悩みをじっくりお聞きすることから始めます。

物語ライティング 代表 大隈 明子

代表プロフィール

株式会社 物語ライティング 代表取締役

1960年、新潟県糸魚川市生まれ。大学卒業後イギリスとフランスに留学。帰国後(株)留学ジャーナルに就職、「フランス留学」「イギリス留学」~三修社を執筆する。

フリーライターとして20年、留学・資格試験・住宅・料理と、幅広い分野で執筆活動を続けた後、 2007年、社長挨拶文作成のライティング会社(株)物語ライティングを設立。

取材から、社長の想い、企業や商品に眠る逸話を引き出し、消費者の心を揺さぶる物語をつむぎ出す。
1600人以上の取材・執筆経験から生まれた、「問い合わせが増えるプロフィール作成術セミナー」や「ホームページの文章書き方セミナー」は、営業に効く自己紹介・企業紹介文として、さまざまな業種に受け入れられている。

日本各地で取材に飛び回る物語ライター&デザイナーは、岩手から福岡まで現在23名。
パーソナルブランディングができる「プロフィールライター」や、文章の書き方を伝える「セミナー講師」の育成にも力を入れている。

夢は日本中の社長の経営理念を伝わるメッセージ文にすること。「物語力」で、世の中から応援される人や企業を増やしたい!

趣味は日帰り温泉と花の名所巡り。知られざる郷土料理と地酒を愛する一男一女の母。