インタビュー動画撮影カメラマン募集

代表の人柄と想いが、自然ににじむ瞬間を撮る仕事

「言葉」と「物語」がある撮影をしませんか。
私たちは、社長・経営者・人の想いを丁寧に、誠実に撮るインタビュー動画を制作しています。
派手な演出や、バズ狙いの映像ではありません。
人の言葉と表情が、きちんと届く映像を一緒につくるプロカメラマンを募集しています。

こんな撮影に疑問を感じたことはありませんか?

  • 構成がないまま、いきなりカメラを回す現場
  • 「いい感じで撮ってください」と丸投げされる仕事
  • 何を伝える動画なのか、最後まで分からない
  • 映像は綺麗だが、中身が空っぽに感じる

もしあなたが「撮る意味がある現場で仕事がしたい」と思ったことがあるなら、この募集はあなた向けです。

物語ライティングについて

私たちは、動画制作会社ではありません。
私たちが大切にしているのは、経営者や働く人の言葉を「物語として編集すること」。
• 社長挨拶インタビュー動画
• 採用インタビュー動画
すべての案件で共通しているのは、撮影前に必ず「言葉・構成・意図」が設計されていることです。

この仕事の特徴

カメラマンが「撮ること」に集中できる現場です。
• 事前に、ライターが取材・構成を実施
• インタビュアーが質問設計を担当
• 撮影当日は、流れ・目的が明確
「何をどう撮るか」に、100%集中できる環境を用意しています。

撮影スタイルについて

撮るのは、派手な映像ではありません。
• 話す前の一呼吸
• 言葉を選ぶ沈黙
• 迷いのあとに出てくる一言
• 覚悟がにじむ表情
上手に話している姿ではなく、本音が現れた瞬間を逃さない撮影を求めています。

撮影環境について(重要)

主な撮影場所は、小規模企業のオフィス・店舗・貸会議室などで、以下のような環境になることがあります。
• 室内が暗め
• 窓が少なく照明が十分でない
• エアコン・外音などの生活音
• 防音設備が整っていない
など、完璧な撮影環境は前提にしていません。

必要最低限の撮影機材(必須条件)

以下を「問題なく扱える方」を想定しています。
① カメラ
• ミラーレス一眼
• フルHD以上で安定した動画撮影が可能なもの
※ メーカー・機種は問いません

② 三脚
• インタビュー撮影で安定固定できるもの
※ 手持ち撮影は想定していません

③ マイク(必須)
• ピンマイク または ガンマイク
• 雑音環境でも、話し声を安定して収録できること
※ カメラ内蔵マイクのみは不可

④ 照明(簡易でOK)
• 小型LEDライト(1灯以上)レフ板など
• 色温度調整が可能なものが望ましい
※ 暗い室内でも、最低限の表情が出せる対応力を重視します

私たちが求めているもの

私たちが求めているものは「高級機材」ではなく、「現場対応力」です。
• 限られたスペース
• 十分でない光量
• 多少の生活音
こうした条件の中で、
• セッティングを工夫できる
• 立ち位置・構図を調整できる
• 「どうすれば伝わるか」を考えられる
現場判断ができるプロの方と一緒に仕事がしたいと考えています。

仕事の流れ

撮影当日は、以下の流れです

  1. 機材の準備・セッティング
  2. インタビュー撮影(1時間程度、ライターがインタビューをします)
  3. 必要に応じてカット撮影(オプションになるので、通常は動画撮影のみです)
  4. 撤収・解散
    機材準備&撤収を含めて、拘束は90~120分。
    ※ 内容により多少前後する場合があります
    ※ 編集作業は別担当です

案件について

• 社長挨拶インタビュー動画
• 採用インタビュー動画
• 撮影場所:企業オフィス/店舗 等
• 継続的な依頼を想定しています

報酬について

• 案件ごとに相談(内容・拘束時間に応じて)
• 安売り前提の発注はしません
• 継続依頼あり
※ 単発で終わらない関係を目指しています。

応募について

少しでも共感した方へ
• フリーランス/副業可(撮影は主に平日昼間になります)
• 年齢・性別不問
• ポートフォリオ提出必須(企業撮影の作品を重視します)
• まずはオンラインで顔合わせ(問い合わせフォームよりお問合せください)

代表の大隈より

物語ライティングでは、これまで1,800名を超える社長・経営者の皆さまとお会いして、お話を伺ってきました。事業の成功はもちろん、迷いや失敗、そして決断の瞬間まで――そのすべてを言葉にしてきた中で、私が心から感じていることがあります。

それは、会社の雰囲気や、社長の人柄、その場の空気感は、やはり実際にお会いしてこそ伝わってくるものだということ。オンライン取材も増えてきましたが、同じ空間で呼吸を合わせて、間を感じて、視線や沈黙を共有する――そうすることで初めて掴めるものがあります。

このインタビュー動画制作は、AIやテンプレートでは絶対に代わりができないお仕事だと思っています。言葉を丁寧に引き出すライターの取材力と、その大切な瞬間を逃さず切り取るカメラマンの撮影力。この両方が揃って初めて、本当に意味のある映像が生まれます。

だからこそ私たちは、ただの「撮影案件」としてではなく、一人ひとりの想いや、その場の空気を大切に記録するお仕事として、この動画制作に向き合っています。

同じ想いを持って、全国各地で活躍されているカメラマンの皆さまと、長く、丁寧にお仕事をご一緒できたら、本当に嬉しいです。

私たちと一緒に、インタビュー動画制作に関わりたい方の応募をお待ちしています。

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